2016年04月21日

スポーツに故障はつきものではありません!

足底筋膜炎を自分で治す方法は、前回書いた通り、自分が扁平足気味かアイアーチ気味かを見分ける必要がまずありますし、それを見分けた上で、指導通り継続してトレーニングする必要がありますから、難易度は高いです(わかりにくい文章ですが治し方書いてます)。

というより、自分で治すというのは基本的に難易度は高いです。かといって、整形外科、鍼灸、接骨院、整体、カイロプラクティックに通ったところで先生の力量はピンキリですし、そもそも足底筋膜炎は完全に治すのが難しい障害ですから、通ったところで治るとは限りません。


ただ、それはあくまで一般論の話で、治すのは本来簡単なことです。


皆さんが難しく考え過ぎなだけです。ここで書いていることを理解さえしてしまえばの話ですが。


ということで、故障しない肉体こそパフォーマンス維持、向上の絶対条件です。

筋力バランス、骨格の歪み、下半身の最低限の筋肉、関節可動域の確保、筋肉の柔軟性、これらが基本的にクリアされないと、いくらアップダウンをしっかりやっても、ケアをしっかりやってもいつか故障します。

逆にこれらが最低限クリアされていれば故障はしません。

「本来、スポーツに故障はつきものではありません!」

それは成長期の痛みであれオーバーユースであれ何であれ同じです(外傷は別ですよ)。

あくまで本やネット、動画から得られるものは全て理屈であって、実際に理論理屈が正しくてもそれが体現できなければ何の効力も発揮しないんですがね。

ただ逆に、何にも知らなきゃ余計効果も何もないんですけどね。

人体とは難しいようで簡単、簡単なようで難しい。

そろそろメンタルの話をしようかと思いますので、これは結構文章で何とかなりますから、興味があればどうぞ読んで下さい。




posted by やんたろう at 18:03 | Comment(0) | 足底筋膜炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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