2016年05月19日

スポーツ選手のための正しいトレーニング方法、正しい情報の見極め方!

様々な情報が氾濫する現代社会。皆さんお困りです。何が正しいのか、自分が何をしたら良いのか、情報が有りすぎてわからず曖昧なのです。

それを唯一払拭する方法があります。

それは「自然か不自然か」、という視点で考えるようにすること。


例えば、サプリメントを摂取する際も、「本来は通常の食事からの栄養で十分にスポーツを行える栄養を確保できる」、という前提がありますから、それでもサプリメントを摂取するというのは、「通常の食事」ができていないか、「より多く摂取した方が良い」、という思い込みによるものですから、これはどちらも人体の自然なメカニズムに反したことですから、こういった不自然なことを継続すれば、何かしらのデメリットが存在することを認識する必要がありますし、そのデメリットは具体的に長期的な過剰摂取による副作用や、肝臓負担による機能障害などですが、こういったデメリットを理解しなくとも、人間は自然に沿って生きていますから、この自然の摂理に反することを長期的に続けたり、過度にやり過ぎれば、必ず副作用が出ると考え、これらを考慮し、サプリメントに依存するのであれば、それは1つの選択肢ですから良いと思います。

スポーツ後のアイシングにしても、本来は筋肉を使用すれば当然ながらその修復、回復を行うために熱を持ちますし、それが人体の自然なメカニズムですから、その自然な防御機能を邪魔し、冷やすというのは非常に不自然なことです。


とりあえず身体を鍛えたい、と思いトレーニングを始めたはいいが、ついつい上半身のトレーニングばかりになってしまい、気が付いたら上半身と下半身のバランスが悪くなってしまった、なんて方もいるが、もっと下半身のトレーニングをしなければいけないことは何となくわかってはいるが、実際にどんな不具合が生じるかもあまり深く考えていなかったり、上半身ばかりでもトレーニングをしないよりかはやった方が良いだろうと、何となく普段トレーニングをされている方もいると思います。


上半身ばかり鍛えるということは、筋肉は重たくなりますから、その上半身の重みを下半身がしっかりと支えなければ、下半身の関節や筋肉はその重みに潰されてしまうのが自然の考え方ですから、又、関節は骨と骨の交差点であり、骨を鍛える、関節組織を鍛えることはできませんから、どうしても上半身の筋肉を大きくすると、負担となります。

つまりは、下半身より上半身を中心にトレーニングすること自体が、二足歩行をする人間にとって、又、上から下へと重力を受けながら生活している自然環境である限り、非常に不自然なことになります。

この自然に反した不自然さは行き過ぎれば必ず人体に悪影響を与えます。つまりは、いずれ故障をするのが自然ということです。


自然に反したら必ず不具合が出ます。


よって、情報社会を自信を持ってスポーツをやっていくために、こういった考え方を軸に置けば、自分で正しいことを見極め拾っていくことができるようになります。

「スポーツに故障はつきものではありません!」

必ず不自然なことがあるから故障するのです。


posted by やんたろう at 12:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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