2016年03月09日

野球肘自分で治す、まとめ!

野球肘を自分で治す方法をまとめます(大事な順番で書き直すのと書き忘れたことを含めて)。


@正しい投球フォームへの改善(下半身への意識と強化)が全てで、これが治療になり上半身に依存しない、肘、肩への負担のない投球フォームになり予防にもなります。


A「回復力を高める方法」でも書きましたが、野球肘だろうが風邪だろうが何だろうが、そもそも自分の力で治しているので、そのそももそもの回復力を高める生活が必要になる。


B以上2点が出来て始めて、故障箇所、故障具合に応じて指、手首を軸にしたストレッチや柔軟性向上を目的とした運動が必要になる。直接的な原因は指や手首にあることが多いが、肘、肩、首と一連の繋がりである人体の解剖学を軸に考えると、指や手首だけではないもう少し視野を広げたアプローチが必要になる。

以上3つが基本的な自分で治すための治療方法と予防法である。

既存の治療では、治療院、先生により治療スタイルはまちまちで、ピンキリなので、先生に任せるにしても、以上3つがおろそかになれば、回復は遅れるし(それが通常だと認識している人が大半だが)、予防にはならない。

故障しない肉体、パフォーマンスを向上するには、自分の肉体への信頼は必須ですから、故障をした時点で「何か」が可笑しいわけですから、この「何か」を徹底して追求し改善する必要性は全てのスポーツ選手に必要なことだと思います。
これで野球肘は終わりです。長々とすみませんでした。何かお役に立てればいいかなと思います。


posted by やんたろう at 07:17 | Comment(0) | 野球肘を自分で治し予防する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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