2016年04月05日

サプリメント不要論Fサプリメントの危険性とまとめ!

スポーツ選手がサプリメント摂取するのはもはや常識ですし、今時プロテインやクレアチンくらい中学生、高校生でも摂取してます。

偏った知識と思考というのは本当に可哀想なことですけど。

サプリメントに対する効果、安全性の科学的根拠というのはどれも客観性に欠けるものが大半ですから、信用するのも問題ですが、こうして書いているのもバカらしく思えてきたので、危険性とまとめを書いてサプリメント不要論はおしまいにします。


危険性について知っておきたいのは以下の2つです。

@栄養の過剰摂取は害にしかならない。


A肝機能、腎機能、胃腸が弱い方は効果が出ないか出にくく、むしろ害になる。

大きく分ければこんなとこですが、この二点を具体的に書くと、@は薬やサプリメント同士の併用は危険性があるということ。ですが、どんな不摂生をしている方でも、食生活の改善余地は必ずありますから、まずはそちらを優先しましょうということ。

何故なら、@やAを具体的に勉強して理解する労力よりも、食生活を改善する労力の方が遥かに楽チンで合理的だからです。

例えばアレルギー体質の方はサプリメント摂取する際に最低限勉強しなきゃいけませんが、そんな労力費やすならさっさと食生活改善した方が遥かに本質的でメリットが大きいです。

結局Aも同じですが、便秘や下痢、アルコールが弱い、尿量が少ない、精神的ストレスが多い、など普段からこれらがあればそもそも栄養吸収率、合成、生成力が弱いですから、サプリメントで新たな栄養を摂取する前に、これら内臓機能を高めて吸収率や合成、生成力を高めた方が遥かに効果的で効率的です。


そのためには自分の身体を知り、生活改善余地を見つけ改善していった方が遥かに効率的で効率的です。

危険性は具体的にこれからもっと研究されていきますが、まだまだ曖昧なところが多いし、偏った研究ばかりで客観性に乏しく判断材料にならないことが多いです。

よって、そもそも通常のサプリメントは「不純物と科学物質の塊」ですから、いくら良い栄養素が含まれていても身体は喜びません。

そして、効果や危険性以前の話として、日本人はそもそもわざわざサプリメントから特定の栄養素を吸収して筋肉を大きくする必要がありませんし、筋肉を大きく強くしたところで故障率は高まりますし、日本人は欧米人の真似をするのではなく、昔の日本人のようにもっと「連動」を意識しなければ元々体格が恵まれた極一部の選手以外、故障に泣かされ本当の意味で世界に通用する選手は出ません。

回復力を高めるためにはサプリメント摂取以前に食生活以外でもいくらでもできます。


この話は「回復力を高める方法」で書きましたし、アップダウンの話でも書きました。まだまだいくらでも改善余地がある中で、サプリメントに依存することそのものがスポーツ選手としてのメンタル面の欠如です。

この話はまた詳しく書くつもりですが、今の流れは欧米人と日本人を何故か一律に考えられ、筋肉を大きく強くすることだけに執着するのが主流ですが、もう何十年するとそれでは故障率が下がるどころか上がることに納得せざる得なくなるため、必ず昔の日本人の考え方(精神ど根性論だけじゃないですよ)が見直されます。

目先の結果に執着しても日本人には合いません。


この意味を理解するには深い知識ではなく幅広い知識が必要になりますが、ここでそれは書いていますので読んでみて下さい。

この辺で一旦やめます。
何となくでも伝われば十分です。

成長期にサプリメントは一切必要ありませんからね。
筋肉だけ大きくしても、サプリメントの力でその場の回復力を高められても、一切本質的ではありませんし、そんなことにお金を払う余裕があるなら、徹底的に食材の質を高めて下さい。お菓子やジュースといった糖を減らすこともサプリメント摂取より遥かに大切です。

目先の結果に執着するのではなく本質をみましょう。


posted by やんたろう at 08:27 | Comment(0) | サプリメント不要論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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