2016年04月20日

足底筋膜炎を自分で治す方法!(一般論を踏まえて)

足底筋膜炎を完全に治す方法すらなくて皆さん困っているのに、まさか自分で治す方法なんてのが有り得るのか。

そんなことができるなら、医者なんていらなくなってしまう、ということですが、普通はそう思いますよね。

散々治療家の皆さんがあーでもないこーでもないと四苦八苦しても治らないわけですから(僕も以前は四苦八苦してましたけどね)。

それを自分で治すなんてねぇ。

そんなことできるかって!

実際に皆さんが自分で治せるかは正直わかりませんけど。

何故なら、写真も動画も使わず、ましてや皆さんの実際の身体を見たわけでもないですから、ただ文章のみで伝えて治してもらったことは僕もありませんから(笑)。

ただ、自分で治すように指導して実際に治した人はいます。指導通りに実践すれば治るわけですが、お金もかけずに、病院や治療院にも行かずに治せるわけですから、そんなことができたら超ラッキーです。


選手だけじゃなくて治療家の皆さんも超ラッキーなんです。タダで治し方教えてくれるの?こんな有り難い話はないっす。だからこのブログ見つけた人ラッキー。

でも何でそんなこと無料で書くのかって思いますよね?

その理由は単純に困った方のためになんですけど、社会人選手は自分でお金稼いでるんで良いですけど、中学生や高校生はなかなか治療院とか行けないんですよね。

親にお金もらわないと。只でさえスポーツやるのにはお金かかるのに、故障して更にお金かけてもらうのは申し訳ないって思って、痛いの我慢してスポーツやってたり、あまり治療せずに騙し騙しやってる子もいるんですよね。

で、ネットで調べて何とか自分で少しでも良くならないか探すんだけど、無料の情報なんて所詮ね。その程度の情報で、大抵は治したいなら有料なんだよね。


しかもホントに治るか治らないかわからないものにお金払わなきゃいけないわけだよね。

あんまりそれは未成年っていう社会的弱者、本当に助けてあげなきゃいけない人のためになってないと思っちゃうわけです(笑)。

よって、実際に僕のところに来てくれれば有料なんですけど、それは当たり前で、ここでは「文章だけ」、しかも「治し方教えるから自分で治してね」、なんで無料で十分なわけです。

その変わり、ちゃんと内容理解してやってね、っていう条件付きだよね。


このブログではランナー膝と野球肘と外反母子の自分で治す方法を簡単に書いてきたわけですが、それらを読んだ人は、何となく一般論とは違うことくらいは理解されると思いますし、パフォーマンス向上させたいのにそもそも故障で悩まされててもね。

ってことで、パフォーマンス向上させるには、足底筋膜炎なんてさっさと完治させないといけないわけですよね。


もったいぶっても仕方ないんで治す方法書きますが、まずは程度の確認をするので、足が地面から浮くように椅子かなんかに座ってもらって、足の指を全部一緒に目一杯曲げる。


目一杯曲げたら今度は反対に目一杯反る(上げる)。

そうすると土踏まずが余計にできる。

これを繰り返し30回くらいやる。

これで痛みが出ないなら以下に書くことやれば大抵直ぐ治るし再発もない。


くれぐれもかかとも地面につけないように。

足底筋を負荷なしで収縮させて痛みが出る場合は、当然足裏を地面につけて歩いたり走ったりしたら余計に痛いはず(大半は)。

その場合は少し時間がかかる。

が、酷さの程度は関係なく、問題は扁平足気味なのか、逆にハイアーチ気味なのかでやること、やり方が分かれるので、自分がどっちか確認して下さい(間違えないように)。


扁平足を見分けるのは、立った状態でしっかり土踏まずが確保されているかいないかで確認する。


で、まず扁平足気味の人は、地面に足裏を均等にベッタリつけて、小指に最大限の意識を置き、小指のお腹で地面を掴むように力を入れる。

この時に痛みが出るようなら、先程の座った状態で地面から足を浮かして、同じことをやるのだが、この場合は足首を背屈させた状態でやる。


それでも痛いなら風呂の中か湯に足を浸けて温めながらやる。

それでも痛いなら今日は辞めて明日もう一度やる。
大抵はこれでやれると思うが、後はゆっくり毎日この小指運動をすれば良い。

地面から足を浮かせて負荷がないやり方をする場合は必ず足首を背屈させてやること。

やると分かるが、いつも痛みの出る場所にかかる負担が少なく感じるはずである。

反対にハイアーチの場合は、小指ではなく親指に意識を置いて曲げるんだが、ポイントは第一関節を曲げる意識を持つことと、足首を底屈させてやること。

この2つ。

後は書かれている通りにやれば大抵治るし予防にもなる。簡単。


毎日20回ワンセットを朝昼晩3回やる。特に風呂の中、風呂上がりは大事。

足底筋膜炎って炎症名ついてるけど何故か温めると痛みが楽になるという不思議なことが起きる(笑)。

まぁ実際は不思議じゃないんだが、これ誰も提唱してない治し方兼予防法です。

あくまで自分で治すための方法。

少々時間がかかる方もいるが、でもこれで治るのは実験済みだし解剖学を元に理論理屈もしっかりある。

後は正しくできるかできないか、貴方次第。

ということで、やる気になった人はどうぞ。

またもう少しわかりやすい文章で書けたら書き直します。

アイシングはやらないように。それとテーピングもやらないように。マッサージもやらないように。ストレッチもやらないように。
これらをやるくらいなら、親指と小指を手の指でつまんで持ち、順番にゆっくり大きく回すことと、手を使って可動域いっぱい足首をゆっくり大きく回すこと。


この2つをケアとしてやりましょう。しっかり足首、指の力を抜いてやりましょう。


以上。理屈は今回は抜きにします。説明が長くなるのとこれホントに誰も提唱していない僕独自の理論なんでそこまではまだいろんな意味で書けないので(笑)。
もし、同じことをやってくれる先生がいるなら信頼して任せても良いと思いますが、多分いないかな。

以上です。


posted by やんたろう at 23:00 | Comment(0) | 足底筋膜炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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