2016年04月19日

足底筋膜炎を自分で治す方法!(一般論を理解する)

今まで多くのスポーツ選手の悩みを聞いてきたが、足底筋膜炎で悩む選手は案外多い。


特にバリバリのスポーツ選手に多いが、陸上、野球、ソフトボール、サッカー、あらゆるスポーツにおいて足底筋膜炎を抱える選手をこれまでみてきた。

一概によく走る陸上選手に突出して多いものではない、というのが僕の足底筋膜炎への考え方である(スポーツ選手じゃない方でも足底筋膜炎の方は沢山いますが)。


一般的には「完治」は難しいとされ、上手く付き合っていくしかないものだと言われている。

無理をしないように足裏に負担を集中させないよう、しっかりアイシングをしたり、ストレッチをしたり、専門の治療を行ったり、ケアもしっかりやりながら、練習制限もし、上手く付き合っていくというのが一般的な足底筋膜炎の考え方である。

一旦治ったように思う時もあるくらい痛みがなく、調子が良いときもあるが、また突然痛くなったりし、再発率も極めて高い。


ただ、これは足底筋膜炎に限らずスポーツにおける障害は、前回書いたランナー膝も以前書いた野球肘も同じで、再発率は高い。


今回は足底筋膜炎を自分で治す方法を書くわけだが、以下に書く内容を理解すると、何故再発率が高いか、治療院での治療が何故効果が乏しいのか、何故なかなか治らないのか、全ての疑問がすっきり解決されると思う。

又、自分で治すことが効果的かつ効率的なのも理解できると思う。


まず、足底筋膜炎とは足裏の足底筋膜が繰り返される衝撃によりオーバーユースし、炎症を持ち痛くなる障害だが、オーバーユースが原因であるならば、「何故足底筋膜炎になる人とならない人がいるのか」という素朴な疑問が解決されないため、オーバーユースが根本的原因ではないことは先に書いておくので理解されたい。


勿論、現代医学を否定するわけではないし、いちいち書かなくてもわかると思うが、何故オーバーユースする人としない人がいるのかの理由が根本的原因であり、そこを追求しない限りは足底筋膜炎に限らずあらゆる痛み、障害を根本的に解決することはできないため、更に深く追求した結果を書くに過ぎない。


ここに書いていることを信じる信じないは皆さんの自由だし、信じろとも思わない。

ただ、現に何をしても治らない、何とかしたい、と思う選手がいるのなら、しっかり読んで理解し、納得されるならここで書いていることを実践すれば良いと思う。

誰もネット上に限らず書いていないし、提唱していない理論なため、受け入れにくいとは思うが(笑)。

本当に悩まれている方はインターネットで「足底筋膜炎治療」で検索をされていると思うが、まず、「病院、接骨院、鍼灸院では治らない」、「手術、電気治療、湿布、アイシング、テーピング等」、では治らないと書いているサイトを見かけると思う。

ここはいちいち僕が書かなくても皆さん何となく理解されているので良いと思うが、まず「無料」で足底筋膜炎を治す方法は手に入らない(当たり前のことですみません)。

どれだけお金払って時間も費やしてネットで散々調べても治らないわけですから、それがこんなブログ読んで無料で治るとは普通の方は思えないかもしれませんが、特に商売根性むき出しではないので、本当に困った方がいつかこのブログを読んでもらえれば良いかな、との思いで書いていますから、読むならしっかり理解しながら読んでほしいと思います。


本当は、もっと一般論について細かく説明して、それに反論してから僕の意見を書くのが筋かとは思いますが、そこは先程書いたように(一般論は)皆さん既にご存知かと思いますので省略させてもらいます。


長くなるので、次回足底筋膜炎を自分で治す方法を具体的に書いていきたいと思う。


posted by やんたろう at 22:18 | Comment(0) | 足底筋膜炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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